甲斐の名将・武田信玄公を祀った神社です。
その強さにあやかり、まずは勝運のご利益が挙げられますが、
勝負事に限らず「人生そのものに勝つ」「自分自身に勝つ」というご利益も。

農業・商業・工業を振興されたことから産業・経済の神としても信仰を集めています。

水琴窟。
竹筒に耳をつけて聞くと、水滴が落ちる琴の音のような(?)涼やかな音が聞こえてきました。
底に穴をあけた瓶(かめ)を逆さにして地中に埋め、その穴に水滴を落として反響する音を楽しむ仕組みになっています。

姫の井戸。
信玄公の長女誕生の際に産湯として使われたという名水。
延命長寿・万病退散のご利益があるといわれる美味しい水とのことですが、
お水取りは閉鎖されていました。

撮影だけさせてもらいました。

甲陽武能殿。
しっかりとした立派な造り。
日時は決まっていないが時々能を見ることができるそうです。

学業成就 榎天神社。
後ろには受験生の絵馬がたくさんかけられていました。

模擬結婚式が行われていました。
白無垢に綿帽子の花嫁さんが素敵。


神社ですからね。
結婚式があってもおかしくない。

綿帽子って軽やかで可愛らしくていいな~。
綿帽子の下は文金高島田じゃなくて、ふんわりしたまとめ髪でした。
文金高島田は重くて大変だし、まとめ髪なら
お色直しのドレスにもすぐに対応できる。

郷土を愛しその発展を願った信玄公の思いが、現代を生きる甲府市の人々に受け継がれ、
今も大切にされている事がわかりました。
