朝食のあとは六角堂へ。
途中にあった黄門様の井戸。
黄門様が杖で叩いたら水が出てきたという伝説があるそうです。

岡倉天心の墓。

天心の辞世と伝えられる歌に込められた遺志を汲んで、東京の墓地から分骨されたそうです。
我逝かば 花な手向けそ浜千鳥
呼びかふ声を印にて
落葉に深く埋めてよ
十二万年明月の夜
弔ひ来ん人を松の影

六角堂に到着。
岡倉天心が思索の場所として自ら設計したものだそうです。
といっても、震災の津波で流されてしまい2012年に再建されたものですが。

本当に絶壁の上に建っています。

岩の上に雪見灯篭がありました。
震災で流されたものを復旧したようです。

泊まっていたホテルが見えました。