妖精たちとお茶を

fairytea.exblog.jp
ブログトップ

瀧の湯 庄助の宿 夕食

会津地方の味覚を盛り込んだ夕食をいただきました。

d0018424_14374028.jpg
地元の野菜がたっぷりでヘルシーです。
トマトが甘くて柔らかくて美味。
d0018424_14362058.jpg
会津そばと川魚のお刺身も。
d0018424_14364381.jpg
豚しゃぶ。
d0018424_14365375.jpg
福島牛と野菜の朴葉焼き。
d0018424_14370379.jpg
会津産コシヒカリのご飯、お吸い物、漬物。
d0018424_14371802.jpg
デザートのフルーツ。
d0018424_14373002.jpg


d0018424_14374890.jpg



[PR]
# by kn-doll | 2017-09-04 14:39 | 料理

瀧の湯 庄助の宿 花心殿

温泉旅館 「瀧の湯 庄助の宿」。

対岸の絶壁にある雅な能舞台『花芯殿』。

d0018424_14312684.jpg
毎晩夜9時から、方言での昔話とプロジェクションマッピングが上映されます。
プロジェクションマッピングがなかなかきれいでした。
d0018424_14315951.jpg

d0018424_14314120.jpg




[PR]
# by kn-doll | 2017-09-04 14:34 | 風景

瀧の湯 庄助の湯 貸し切り風呂

会津の奥座敷、会津東山温泉にある老舗の温泉旅館 「 瀧の湯 庄助の宿」。

貸し切り風呂  十六夜の湯。

d0018424_14215286.jpg
目の前に広がる湯川の渓流と美しい竹林を独り占め。
温度の異なる2つの浴槽は、「信楽焼」の特注品だとか。
さらりとした湯が肌にやさしく心地よかったです。

d0018424_14220462.jpg



[PR]
# by kn-doll | 2017-09-04 14:22 | 風景

瀧の湯 庄助の宿 客室

会津東山温泉 「瀧の湯 庄助の宿」。
「和モダン和洋室」【庄助浪漫亭】

d0018424_11364431.jpg
和室はこんな感じでした。
リニューアルされていてとてもきれい。

d0018424_11370453.jpg
お茶とあかべこサブレ。

d0018424_11401457.jpg
洋室。
テレビがすごく大きい。
d0018424_14115444.jpg
ウエルカムドリンクのスパークリングワインをいただきます。

d0018424_14152472.jpg
ゆったりしたベッド。

d0018424_14114296.jpg
部屋から絶壁と下に流れる渓流が望めます。


d0018424_14121816.jpg

d0018424_14123898.jpg










[PR]
# by kn-doll | 2017-09-04 11:41 | 風景

瀧の湯 庄助の宿

瀧の湯 庄助の宿。
民謡「会津磐梯山」に歌われる小原庄助ゆかりの宿です。

d0018424_11324572.jpg
会津の名所「伏見ヶ滝」を一望できます。

d0018424_11325379.jpg
清流の音が聞こえます。
d0018424_11332523.jpg
チェックインのときに、抹茶と水ようかんをいただきました。
d0018424_11334155.jpg
会津の利き酒の振る舞いもありました。

d0018424_11335170.jpg
女性には色物浴衣の貸し出しサービスも。
ただし、帯を結ぶのがちょっとむずかしいです。
ええと、どうやるんだったっけ・・・なんとか思い出して
ちゃんと腰ひもでおはしょりをして、お文庫に結びました。

d0018424_15001490.jpg




[PR]
# by kn-doll | 2017-09-04 11:34 | 風景

会津さざえ堂

会津さざえ堂は寛政8年(1796)福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂。
歴史を感じさせつつも、不思議な感じの木造建築でした。
外観もかなり古い作りです。
まさに巻き貝のような不思議な造り。
思っていたよりも小さかったです。

d0018424_21112356.jpg
当時飯盛山には正宗寺(しょうそうじ)というお寺があり、
その住職であった僧郁堂(いくどう)の考案した建物です。
かつてはその独特な2重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置され、
参拝者はこのお堂をお参りすることで他人とすれ違うことなく、三十三観音参りができるといわれていました。

入って正面にある郁堂和尚の像。
現在は西国三十三観音像にかわって会津藩道徳教本である『皇朝二十四孝』が掲げられています。
d0018424_21112930.jpg
上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造により、
たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるという世界にも珍しい建築様式を採用したことで、
建築史上その特異な存在が認められ、平成8年に国重要文化財に指定されました。
・・・古く老朽化が進んでいる様子。

d0018424_21113691.jpg
確かに昇り降りの間に人とすれ違うことがありませんでした。
らせん階段を巧妙に組み合わせ同じ通路を通らずに済むのです。

d0018424_21114376.jpg
低い天井、歩くとギシギシという音が。
一応「定員30名」だそうですが・・・。
d0018424_21115540.jpg
最上階の天井。
梁が六角形に渡されていて、六角堂の形状なのがわかります。
数々の千社札が貼られています。

d0018424_21122699.jpg
正式名称は、「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」。
形がさざえの殻に似ていることから俗に『さざえ堂』と呼ばれています。

d0018424_21123746.jpg
柱の隙間から反対側の通路を見られる場所が二か所あります。

d0018424_21125700.jpg

d0018424_21131253.jpg




[PR]
# by kn-doll | 2017-09-03 21:14 | 風景

飯盛山

会津藩ゆかりの歴史スポットである飯盛山。
会津若松市街の東2キロにあり、城下町を一望に見渡す小高い山です。

d0018424_20461661.jpg
白虎隊が非業の最期を遂げた場所。
『ならぬことはならぬ』の会津精神、戊辰戦争の折に、白虎隊が自刃した地として知られあまりにも有名です。

d0018424_20462407.jpg
会津藩殉難烈婦の碑。
こちらは戊辰戦争の際に自刃したり戦死した婦女子200余名の霊を弔うために建立されたそうです。

d0018424_20465766.jpg
戸の口堰洞穴。
猪苗代湖から会津盆地へと水を引くため作られたした用水堰。
戊辰戦争の折、 白虎隊が鶴ヶ城の情勢を確認するため飯盛山に向かう際、この洞穴をくぐりました。
現在でも農業や工業用水に使われています。

d0018424_20545088.jpg

d0018424_20545966.jpg
厳島神社。
『弁天様』と親しまれるこの神社が、飯盛山の別名『弁天山』の由来。
『飯盛山』という名も、このお堂建設に纏わる神話に由来しています。

d0018424_20550763.jpg



[PR]
# by kn-doll | 2017-09-03 20:47 | 風景

鶴ヶ城 2

白塗りの壁に赤瓦がきれいに映えて見えます。

幕末の戊辰戦争では約1か月におよぶ激しい籠城戦が繰り広げられ、
後の新島八重などが活躍しました。

d0018424_20372198.jpg

d0018424_20372711.jpg
小さなお稲荷さんが祀られています。

d0018424_20373304.jpg
このお稲荷さんは「北向き稲荷」と呼ばれていて、北を向いているお稲荷さん。
あらゆる願い事を叶えてくれるとされ、ここに願掛けをする地元の人もたくさんいるそうです。
d0018424_20380026.jpg
武者走りの石垣は大手門の渡り櫓へ簡単に昇降出来るようにV字型に造られています。
刀や槍がぶつからないように、左から登り右から降りるという決まりごとがあったそうです。

d0018424_20381053.jpg

椿坂を上ったところにある石垣。

右が魔除けの意味がある鏡石。
直径2メートル奥行3メートル推定7,5トンの大きなもので会津藩の力を象徴する石です。
石を運搬する時に、あまりの重さから遊女が石の上で踊って人足を励ました、との言い伝えから「遊女石」とも呼ばれています

d0018424_20382088.jpg





[PR]
# by kn-doll | 2017-09-03 20:39 | 風景

鶴ヶ城 1

全国でも稀な赤瓦の天守閣として有名な鶴ヶ城。
会津観光の中心といっても過言ではないほど有名なお城です。
平成27年に再建50周年を迎えます。

鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われます。
戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。

青空に赤瓦が映えてとても綺麗です。

d0018424_20344873.jpg
明治7年に取り壊されましたが、昭和40年に再建、平成13年には天守閣に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元されました。
天守閣の内部は郷土博物館となっており会津の歴史に触れることができます。

d0018424_20345474.jpg
平成23年には赤瓦へのふき替えが完了し幕末当時の姿を再現し、
現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守閣となっています。

d0018424_20350114.jpg
天守閣からは市内が見渡せます。
d0018424_20350721.jpg

d0018424_20351869.jpg






[PR]
# by kn-doll | 2017-09-03 20:36 | 風景

大内宿 町並み2

大内宿は、会津と日光を結ぶ宿場町として栄えた地です。
約500メートルのメイン通りには、
郷土料理やみやげ物店を営む30軒以上の茅葺き屋根の民家が並びます。

d0018424_20223344.jpg
江戸時代へタイムスリップしたような、風情ある道並みが残っています。

d0018424_20224075.jpg
店前に流れている沢の水がとっても冷たくきれい。
そこでラムネやジュースを冷やしているのも素敵でした。
d0018424_20225351.jpg
ここはお蕎麦屋さん。
昔の旅人たちも、地元産のお蕎麦を食べたことでしょう。

d0018424_20230124.jpg
茅葺屋根を守っていくのが手間暇かかって大変そう・・・。

d0018424_20224609.jpg








[PR]
# by kn-doll | 2017-09-03 20:24 | 風景