鋸山 地獄のぞき

日本寺境内の断崖絶壁の最上部が突き出た岩の先端です。
足下100mの石切場をのぞきこむとスリル満点。
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目を転ずると東京湾や、なだらかな山並みを望む絶景が広がります。
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階段が多く登るのが大変。^^;
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by kn-doll | 2012-11-29 21:39 | 風景

鋸山(のこぎりやま)

内房総線の浜金谷駅からロープウェイで鋸山の山頂へ。
大パノラマが広がっています。
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標高は329.4m。
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江戸時代から盛んに採石が行われました(石切場跡は現在も残存)。
結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれるようになったそうです。
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by kn-doll | 2012-11-29 21:34 | 風景

さすけ食堂

内房総線・金谷駅近くの「さすけ食堂」。
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ボリュームたっぷりの新鮮な鯵のお刺身が大人気のお店です。
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鯵フライ定食。
さくっと揚がっていて美味。^^
お味噌汁には、わかめとカジメ(海藻)が入っていました。
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ふわふわのキャベツがよく合います。
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カジメラーメンも美味しそうでした。
海藻のカジメを練り込んであるとのこと。
ねばねばしていて健康に良いそうです。
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・・・しっかり腹ごしらえして鋸山に行ってきます。^^

さすけ食堂・HP

さすけ食堂・食べログ
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by kn-doll | 2012-11-29 21:23 | 料理

朝食

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by kn-doll | 2012-11-29 15:30 | 料理

夕食

和食創作コースをいただきました。

食前酢 柚子酢
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お造り 地魚盛り合わせ
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房総レモンのビール
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先付け うに豆腐
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蒸し物 茶碗蒸し
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洋皿 タラバガニとズワイガニの競演
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アラカルトバイキング 季節のお惣菜
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たこわさ
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炊き合わせ 金目鯛と木の葉南京
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陶板焼き 和牛ステーキ
・・・ご飯とお味噌汁もいただきました。
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水菓子 大人のブリュレ シャンパンゼリー レモン添え
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by kn-doll | 2012-11-29 15:28 | 料理

房総 千倉

房総の千倉にある海岸通りのホテルに一泊してきました。
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夢みさき・HP
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by kn-doll | 2012-11-29 15:24 | 風景

明治神宮 2

明日の11月23日は、一般的には勤労感謝の日ですが、宮中をはじめ全国の各神社では「新嘗祭(にいなめさい)」というお祭りが行われています。
新嘗祭とはその年の新穀や野菜の収穫を神様に感謝し、お供えするお祭りです。

明治神宮では午前10時より御社殿で祭典が行われるそうです。
また毎年、明治神宮農林水産物奉献会より多くの野菜が奉納され、その野菜で組み立てられた「宝船」が南神門と東の回廊に並べられました。
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野菜でできた宝船。
帆は葱が使われています。
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堂々とした大きさです。
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色とりどりでとても綺麗。
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・・・お祭りの後は、どうするのでしょう?
ぜひ美味しくいただきたいものです。^^;
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by kn-doll | 2012-11-22 22:08 | 風景

明治神宮 1

明治神宮へ行ってきました。

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奉納された葡萄酒樽。
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『よきをとりあしきをすてて外國におとらぬくにとなすよしもがな』
「和魂洋才」を旨とし、わが国の伝統のこころを守りつつ、西洋の優れた文物を採り入れた明治時代、御在世中、まさに国民の模範となって近代化を推し進められた明治天皇は、断髪、洋装をはじめ、衣食住の様々な分野において積極的に採り入れられました。
食文化においても率先して洋食お召し上がりになり、西洋酒としては特に葡萄酒をお好みになられました。
ここに奉供されております葡萄酒樽は、ブルゴーニュ東京事務所代表でブルゴーニュ名誉市民、シャトー・ドゥ・シャイイホテル・オーナーでもある佐多保彦の呼びかけにより、葡萄酒産地として名高いフランス共和国ブルゴーニュ地方は醸造元各社より献納されたものであります。ご縁により遠く海を越えご奉献頂いた方々に衷心より感謝を申し上げますとともに、御祭神の世界友好への深い御心を戴きき、わ
が国とフランスとの親交が一層深まりなすよう祈念致します。
明治神宮
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こちらは清酒。
日本全国の日本酒がずらりと並んだ光景は壮観です。
外国からの観光客も多い「明治神宮」で日本酒の樽は彼らからも注目の的でした。
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 清酒菰樽
明治神宮の御祭神明治天皇様は、明治の御代に我が国の様々な産業を奨励し技術の振興に御心を注がれ日本の興隆と近代化を成し遂げられました。
また、我が国の国母と慕われた昭憲皇太后様と共に両御祭神の広大無辺な御聖徳は国民ひとしく仰ぎ奉るところであります。
ここに奉供されています菰樽は、ご縁を以て永年当神宮へ奉納を頂いております甲東会を始め、昭和38年(1963)に結成された明治神宮全国酒造敬神会会員、また全国各地の敬神の念厚き酒造家より献納されたものであります。
ここに、ご奉献頂いた酒造各社に衷心より感謝申し上げますと共に、酒造業を始めとした我が国の伝統文化を担う諸産業が益々栄えますことをご祈念申し上げます。
明治神宮
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菊花展も開かれていました。
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明治神宮・HP
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by kn-doll | 2012-11-22 22:02 | 風景

「皇女和宮行列」

11月3日の桶川市民まつりにおいて、今年も恒例の「皇女和宮行列」が華やかに再現されました。

和宮内親王が、江戸の第14代将軍徳川家茂へ興入れするために、10月20日に京を立ち、
中山道を通って、桶川に11月13日に1泊したそうです。


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おしまじな 君と民とのためならば 身は武蔵野のつゆと消えても
住みなれし 都路出でてけふいくひ いそぐともつらき東路へのたび 
(皇女和宮)

和宮内親王が、江戸の第14代将軍徳川家茂へ興入れするために、10月20日に京を立ち、
中山道を通って、桶川に11月13日に1泊しました。
桶川市民まつりにおいては、毎年恒例の「皇女和宮行列」も華やかに再現されます。


家茂と和宮の出逢いは、「公武合体」のための政略結婚そのものでした。
和宮はこの時、現在の年齢でいうとまだ14歳になったばかり。
家茂も和宮も病弱だったらしいのですが、同い年の二人には夫婦愛が芽生え仲睦まじかったと伝えられています。
とりわけ、家茂は和宮を理解し大切にしたようです。
慶応元年(1865)5月、将軍家茂は長州征伐のため上洛し、翌年7月20日、大坂城で急逝。
家茂の急逝後、和宮は髪を降ろし静寛院宮(せいかんいんのみや)と称せられます。
明治維新の際、朝廷側に手紙を書き、将軍徳川慶喜の助命や、江戸城無血開城のために尽力。
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by kn-doll | 2012-11-04 16:22 | 風景

スカイツリー

車窓から見えたスカイツリー。
・・・良い旅行でした。
スカイツリーにも、いつか行きたいです。(もう少し空いてから。^^;)

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by kn-doll | 2012-11-01 21:00 | 風景

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