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野口英世青春館

会津若松市にある野口英世青春館。
医聖・野口英世が左手の手術を受けた会陽医院跡です。
一階は喫茶店になっています。
青春の日、英世は会陽医院で書生として過ごし、勉学に励み、青雲の志に燃え、また恋もしました。



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1階の入り口。
靴を脱いで、2階に階段で上がります。

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小さな資料館ですが、野口英世に関する様々な資料(手紙や写真など)が展示されています。
野口英世が術後、この部屋で書生として三年半ほど暮らして勉強に励んだそうです。

「志(こころざし)を得ざれば再び此地(このち)を踏まず」
医師開業試験の勉強を続けるために上京する際に生家の柱に刻んだ言葉だそうです。


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雑然といろいろなものが置かれている印象でした。
好んでいたという将棋盤やアメリカで習って描いたという油絵、
野口英世が座った椅子など。
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年表や写真、映画『遠き落日』で使われた道具など。

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母のシカさんがアメリカの野口英世に宛てた手紙なども。
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by kn-doll | 2017-09-04 15:19 | 風景